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有人宇宙港をめぐる冒険

過去の日記

ひまわり。一番好きな花なんですけどね。そんな花の名前を暫定的に借りて、「秋田大学衛星製作物語〜教官苦労話〜」の続編のタイトルとしておりましたが。
この度、「有人宇宙港をめぐる冒険」とタイトルを改めました。タイトルの意味は、またおいおい。
これからもよろしく御願いします。

=====本家も更新していないなぁ・・・(^_^;=====

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2009-06-30 教育とプログラムの違い [長年日記]

_ ・教育とプログラムの違い

世の中で何かを「教える」というのは、「概念装置」をその人の中に構築することだと、これはもう高校生の時代から思っている。ホント?と思われるかもしれないが、本当である。なぜなら、高校時代に強烈な原体験があるからだ。

中高一貫教育を受けていた僕は、中3・高一のころはそりゃもう・・・遊びまくった(笑) 全然勉強せず。成績も250人中220番とか、まぁそのぐらいだった。その後、卒業時には120番だったか80番ぐらいに上がるのだが、そのきっかけとなったのは、駿台で受けた高見先生の物理の授業の最初の1時間。「物理なんて、ホントは簡単なんだよ。その考え方を理解できるかどうかだけだ。」ホント、その一言だけ。それでわかったし、変わった。

高一の終わりに、大学の二次試験を真似た実践模試が始めて有るのだけど、それを受ける前に高校の物理の先生に、「今回の模試、物理は全国10位以内に入りますから」と宣言。生徒をばかになんてしない良い先生だったけど、さすがに「何いってんだこいつ?」というような、表情を読まれないように困ったよう顔をしていたのを今でも鮮明に覚えている。ま、そりゃそだよね。それまで成績全然だったんだから。

で、ふたを開けると・・・。ホントに全国で7番だったんだな、これが。職員室は大変で、中1の頃の担任にわざわざ呼ばれて、「大騒ぎだぞ」と言われたぐらいの状況だったらしい。でも、僕には不思議でも何でもなかった。何故か?

あのわずかな時間だったけど、高見先生は僕の中に、「物理的概念装置」の回路を組み込むことに成功したのだ。実はこれを教えることはとても困難で、普通はいくつもいくつも問題を解かせることによって、「ははーん、こういう風に振る舞ったり考えたりするのが良いんだ」と学んでいくしかないわけだ。しかし一旦、その物理的概念装置が組み込まれたら、別に個別の問題を学ばなくても、その場で解けるようになる。これが教育だと僕は思った。

最近、とある学生と話していたときに、「だから○○という規制をすれば良いんですよ」というようなことを言われた事がある。学生を教育するには、○○をするべきだとさせたり、○○しちゃいけないと禁じたり、そーやって行くべきだ、と。でも、これだと「プログラム」を書いているに過ぎない。この「プログラム」書きが行き着く先は、「言われてないからやらない」「怒られなかったからやった」というような自主・自律とはほど遠い結果になると、僕は思っている。

なにをやるべきか、何をやっちゃいけないか。そんなことは、自ずとわかるべきなのだ。それを実現するのは規制や行動指針といったプログラムではない。もしプログラムでそれを実現しようとすると、それはいったい、何万行必要なんだろう?何百万行?しかし、精神が理解できていれば、、すなわち概念装置だね。これが入っていれば、一言ですむ話しである。

じゃ、その精神はどうやってインプットできるか??・・・残念ながら高見先生のような卓越した教育センスを持っていない僕としては、じっくり根気よく、教えていくしかないんだよね(^_^;

ただし、教えるのは「判断した結果」じゃなくて、それに至る過程でどう考えるのか、考えたのか、そういう話しなんだけど。このあたり、伝えるのは結構大変なのだ。

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2009-06-28 学生活動の意味合い [長年日記]

_ ・学生活動の意味合い

有人宇宙港を巡る話しが皆無じゃないか、という話しは置いておいて。(^_^;

最近やっているのは「学生による自主的なプロジェクト活動を通じた工学教育」、です。ま、工学じゃなくても良いのですが。これにはどんな意味があるのか?

和歌山大にはWSP(和歌山大学宇宙開発プロジェクト)の他に、ソーラーカーチームがあります。WSPのメンバーの一部は、元々ソーラーカーのチームのメンバーであったことや、現在のソーラーカーチームのリーダーが、WSPに入っていたこともあり、わりかし仲良くやっています。僕自身はソーラーカーチームとは全く関係がないんだけど、そんなわけで良く話しをします。最近の話題は、「なんでソーラーカーなの?」ってのが一つのテーマです。

WSPにしろソーラーカーにしろ、いわゆる「大学の研究室における研究・開発」ではありません。にもかかわらず、何故に大学はそれなりの金を投資して、場所も提供し、様々な便宜も図り、人員も割いてこういった活動を応援するのか?それはちゃんと理由があるわけで、伊達や酔狂でやっている訳じゃありません。一言でいえば、こういった活動を通じて、「任せられる人材作り」を行うことが、目的だと言えると思います。もちろんその過程で、大学の名前を売るというのも重要なテーマですが。しかしその意図が学生に伝わっているかというと、伝わっていないことも多々あります。その辺がわかっていない学生だと、まぁとにかくめちゃくちゃになっちゃいます。「自分は好きなことをやりに来ているだけだから、好き放題やります」って、ホントになるからね。そのたびに「そもそも大学が少なからぬ労力・設備・資金を君達に投下している理由は 云々」という説教になるわけですが・・・これが実に不毛なわけで。だって、そんなことを言われなきゃわからない学生というのは、全然「自主」でも「自律」でも無いわけですよ。怒られるから辞める。怒られないからやり続ける。まぁ行儀の悪いガキどもめ、ってな感じになっちゃいます。

もっとも僕はそういった現状に文句を言いたい訳じゃなくて、それをどうやって越えていくのか?を論じたい。それは学生一人一人に、自分のやっていることにストーリーを持たせること、そしてそのストーリーの中での意味を考えさせることだと、僕は思っています。

ソーラーカーにしろ、ロケットにしろ衛星にしろバルーンにしろ、その工学的な先進性や革新性を追い求めるなら、学生の自主チームになんぞ勝ち目はない、と僕は思っています。指導教官によって導かれる研究室が圧倒的に有利です。しかしながら、工学というのは最先端だけではなく、例えば普及という部分にも意味があったりする。ここの部分は研究室が必ずしも有利とはいえません。そういった観点に気がつけば、もっともっといろんなストーリーが画けると思うのです。

他の大学もみんなやってるからソーラーカーをやる。フォーミュラーをやる。ハイブリッドロケットを打ち上げる。缶サットをやる。キューブサットをやる。もちろん、導入としてそれを最初にやるのは良いでしょう。が、それを始めて半年も一年もたっても、ずーっとそれを何故やるのかを考えずに、アプリオリに受け入れてしまって思考が停止している。これはダメです。UNISECがすばらしいと思うのは、去年やったことを何も考えずに今年もやるべきでないと、明言している点です。今年もそれをやるとしたら、それにはきちんとした理由がないと行けない。そしてその理由は、ストーリーを画けるかどうかにかかっているのです。

これが学生活動の意味合いだと、僕は思います。

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2009-06-27 20(×2)の原点 [長年日記]

_ ・20(×2)の原点

6/25-26と、鹿児島に行ってきた。鹿児島市内に行ったのは実に19年ぶり。鹿児島全体だと6年ぶりのこと。空港に降り立つ直前、窓には赤茶けた桜島が噴煙を上げているのがよく見えた。地元の人によると、男山にも女山にも見えることがあるという。うん、ホントにすごい。もし僕が鹿児島に生まれていたら、この桜島を見て育ったら、きっと全然違う人生を歩んだんだろうなぁと思う。
実は和歌山大の学生チームは7/22の日食にあわせて、鹿児島でバルーンの打ち上げを予定している。今回の旅行はその下見である。もっとも僕自身は、当日は和歌山で留守を守らねばならないので、行けないのだけど。薩摩半島の西側をバルーンの回収ポイントとしているため、薩摩半島から鹿児島湾を横切って大隅半島まで、放球予定地点が存在する。当日の気象状況によって、放球場所を変えて着水点を固定させる作戦だ。また国交省や海上保安庁、県庁、協力してくれる船主さんや関係先と、2日間で廻るべき所もぎっしりある。全然休み無しの2日間となった。のだけれども・・・
なんとか時間をやりくりできたおかげで、放球予定地点としては最東端だった内之浦に行くことができた。そう、もうあれは6年前。僕が会社を辞めて、テンポラリーで秋田大に行く直前。ずっと係わってきた探査計画の立案の仕事から、学生教育中心の活動に大きく舵を切るやく1年半前。はやぶさを送り出したM-V 5号機の打ち上げに参加するために、僕は内之浦に居たのだ。
あの頃の僕の中には、大きな大きな不安しかなかった。会社は辞めた。でも大学人としてやっていく目処も立っていなければその方向性も定まっていない。とってもちっぽけな存在だった。そんな僕にとって、内之浦は圧巻だった。相模原の宇宙研本部しか知らなかったからだろうけれども、そこには、僕が知っているのとは全然違う、宇宙研のもう一つの姿があった。一言でいえば・・・やんちゃ坊主の夢の系譜。糸川英夫というガキ大将が、やんちゃ坊主を集めて作り上げた一大秘密基地。そんな印象だ。
そうか、糸川先生はこんなところに根城を造り、あんな事をやったのか。だからこそ世界で4番目に人工衛星を打ち上げられたのか。壁に掛かる打ち上げ記念の寄せ書きに、沢山の沢山の、先達の名前が書かれていた。この寄せ書きは、打ち上げの後の集まりでみんなが書くのが習わしだ。一つ一つのロケットの寄せ書きが、やんちゃ坊主達の夢の蹟なのだ。わくわくした。ドキドキした。明日からどうなるかもわからない身だったけど、そんなことはどうでも良いのだと思った。やりたいことを、思いきりのびのびやるべきなんだ。そんな風に思った。
そしてM-V 5号機の打ち上げ。周り中の音を吸い取ってしまったような爆音と静寂。そして宇宙にまで続く噴煙。目の前の光景が信じられなかった。あの小さなペンシルロケットから始まった日本のロケットが、今、僕の目の前で、実にたやすく、しかも自信たっぷりに、宇宙への門をこじ開けたのだ。あの煙の先に宇宙がある。あそこが、僕が行きたい宇宙だ。そして目の前には、それを自分の手で作り上げたやんちゃ坊主達の秘密基地がある。その気風を守り育て、そしていつか自分もまた、そんなガキ大将になること。それこそがやるべき事何じゃないだろうか?そんな風に思った。そして僕も書いた。M-V 5号機の寄せ書きに、今と変わらぬミミズののたくったような字で、自分の名前を書いた。6年後にまた、これを見に来る日が来るなんて事を想像もしないで。

6年前のあの時、もし僕が内之浦に居なかったら、、、能代でのあの学生達の祭典は無かったんだろうな、と思う。和歌山の学生もロケットやバルーンを作ることもなく、ロケットガール達もロケットに触れることなく高校を卒業していったんだろう。あの日の経験が、僕の中の何かを大きく変え、そしてその周りの人間の人生も大きく変えた。今回、内之浦に行って、M台地に立って、寄せ書きを前にして、改めてそれを感じた。ここが僕の第二の原点だったんだなぁ、と。何物でもなかった僕は、ちょっとは何者かになれたんだろうか?それは良くわからない。でも、一つだけ言えることは、M台地を前にして、ちっとも恥ずかしくなかった。やるべき事はやった、やるだけのことはやっている。そんな風に思えた。M台地を作ったがきんちょどもには勝てないかも知れないけれども、でも悔いはない。そんな6年間を送ることができた。そう思った。

帰り道、合併して肝付町役場に移った知人を訪問する。そういえば、、、と、ロケットガール養成講座に参加した生徒の消息を聞いてみた。「彼女、あれからすっかり変わりましてね。やっぱりロケットがやりたい、そのためにはホントに使える英語を学びたいと、この6月から学校を休学して、カナダに行っちゃってるんですよ・・・」うーむ。確実に人生を変えてしまってるな、こりゃ(^_^;
この先、僕の人生には何が待っているんだろう?何人の人が僕の人生を横切っていくんだろう?そうやってお互いに、影響を与え合って行くんだろう?
寄せ書きを見るために部屋に入れてくれた方に、数年後にまた来ます、と約束してきてしまった。ここM台地で、学生達のロケットを打ち上げに来ます、と。内之浦がまたガキどもの秘密基地になる日。ガキどものロケットが再び宇宙への門を開ける日。マツワキのラーメンを啜りながら、この店があのやんちゃ小僧達でいっぱいになる日を想像してにやりとした。つっかけ履いて、地元のおばちゃんとスーパーで立ち話をしていた上杉先生の姿を思い出した。また来る。そんな日が、またやってくる。次ぎに来る日は、その準備のための日だ。そう、心に誓った。

鹿児島で桜島を見ながら、僕は40を迎えた。ケーキもシャンパンもワインもない1日だったけど(いや、ビールと焼酎と黒豚しゃぶしゃぶはあったな)、人生の折り返し点を迎えるには、最高の日だった。いつかまた、この20(×2)の原点を思い返す日が来るんだろうか?その時、僕はどんな気持で思い出すんだろうか?それを捜す旅を始めようと思う。


とても多くの人と出会えました。とても多くの人に支えて貰えました。助けて貰えました。教えて貰えました。どんな言葉を尽くしても、その感謝の気持ちは伝えきれません。ありがとうございました。心から、感謝しています。ありがとうございます。
人生の折り返し地点にはまだ早いかも知れませんが、社会人としては丁度折り返し地点だと思いますが、残りの半分がまた始まります。なのに、まだまだ至らぬ点ばかりだと思います。人生紆余曲折と言うより右往左往。そんな風にも言われてきましたし、きっとこれからもそうだと思います。でも、しっかりと生きたいと思います。また明日、皆様とお会いできることを、お話しできることを、いつもいつも、楽しみにしています。

これからもよろしく御願いいたします。
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Before...

_ akiaki [いやほんと、目が廻りますね。とりあえず今日はまだ、飯を食っていません。。。なのに午後にやった集中講義のテーマが「コン..]

_ ごんざぶろう [自分も40になりました。akiaki先生と同い年とは聞いていましたが、誕生日もすごく近かったのですね。私も負けないよ..]

_ akiaki [お帰りなさい。 海外で、さらに経験を積まれてきたのですね。ご無事の帰国、何よりです。お誕生日、おめでとうございます..]

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2009-05-21 いろいろあるけどさ [長年日記]

_ ・いろいろあるけどさ

まぁ、あれだ。

上を向いてぼけよう。涙がこぼれ落ちないように。

みんな、それぞれに、がんばろうじゃないか。

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2009-05-20 事務連絡 [長年日記]

_ ・事務連絡

関係各位の皆様。すみません、デスクトップを別マシーンに入れ替え中に、ノートがあぼーんしてメールも満足に読み書きできない状況でした。2日分ぐらい色々滞っています。ごめんなさい。

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2009-05-18 久々のひまわり戦記 [長年日記]

_ ・久々のひまわり戦記

雑文館がネットから消えて久しいが、webアーカイブで見ることが出来る。
特にお気に入りだったひまわり戦記を久々に読み感涙。
「届けたい思いを伝える言葉を学ぶためには大人にならなけれならないのだろうか、大人にならないで届けたい思いを伝えるすべを学ぶ方法はないのだろうか。と、そんなことを考えたのは束の間であって、もちろんそれは言葉にできない思いに過ぎない。つまるところ、必要な言葉は、必要がなくなった後に覚えるしかないのだ。」


多分、僕はもう大人なんだと思うけど・・・・
届けたい思いを伝える言葉を、未だ知らないことを、いつも痛感している。思いがちゃんと伝えられたら、もっと楽だろうに。

まだまだ修行が足りない。。。
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2009-05-14 雨にも負けず [長年日記]

_ ・雨にも負けず


うー、疲れ果てた。



雨にも負けず
風邪にも負けず
夏の暑さにも冬の寒さにも負けぬ丈夫な体を持ち
欲はなく
いつも静かに笑っている


だったっけ?
健康と言うにはちょっぴり太りすぎで、欲まみれではないとは自分ではおもうけど、人前では全然静かじゃなくて「ホントこいつ、良く喋るなぁ」ときっと思われているだろう僕が通りますよー・・・・



ばたっ。



おいら、疲れた。
でも、もちろん明日もがんばるけどさ。
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2009-05-13 困った [長年日記]

_ ・困った

僕をよく知る人にとってはびっくりな話しだと思うんだけど。。。。

・・・困った。寝かたを忘れた(^_^;

眠いんだけどね。うーん。寝れるかな、今日も。明日は絶対遅刻できないんだが。。。。

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2009-05-10 関西文化 [長年日記]

_ ぐったり。詳細は省くが、ようやく静寂が戻ってきた。

関西を離れて10年ぐらいかな?全然気がつかなかったけど、関西のノリって疲れる体になってしまった。いやいや、おまえがそもそも関西ノリツッコミやろうとか言われそうではあるけれども。

とりあえずなんでも笑って終わらそうとする態度が、最近心底嫌だ。いや、これは大人じゃなくてね。学生なんだけど。冗談でなんでもすませられると思ってるんだろうなぁ。

畏れとか、そういう感覚って、どうやったら教えられるんだろう?なんでもかんでも自分と同じレベルにまで引きずり下ろしてその高みを理解できないとすれば、それって良くない文化だ。

ま、一歩一歩だ。とりあえず今の現状は、そう簡単には変わらない。段々と、段々と、変えていかないと。

問題は・・・・その気力が今の僕にあるかだけど(^_^;

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2009-05-08 アホ兄 [長年日記]

_ ・アホ兄

怪しげなメールが来た。タイトルが「今こそ神が。。」

なんじゃこのスパムは?と思って差出人を見ると、兄じゃないか。

ぽちっと開くとURLだけ。

_ うぁ?

『IBM、米国の人気クイズ番組「ジョパディ!」にチャレンジするコンピューターを開発中。記録的なスピードで複雑な質問に対して的確な回答を決定する能力を実証するための壮大な科学的挑戦』



_ ・・・・仕事しろやぁっ!

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